2014年2月11日火曜日

意識はインターナショナルに、行動はローカライズドに。〜薪ストーブ編〜

大瀬シロウ商会ではなるべく石油エネルギーに頼らないスタイルを模索中です。その第一段階として、冬期の暖房を薪でまかなっています。CO2を消費してくれている生きている木はなるべく切らずに、薪はなるべく近くの山の立ち枯れした木から作成しています。薪ストーブは暖をとるだけでなく、濡れた衣類や食器の乾燥機にもなります。クッキングストーブとして使いこなせば、24時間体制の煮込みはもちろん直火焼きのバーベキューグリル、オーブン、スモーカーとしても使えます。大量のお湯を沸かすと風呂にも使えます。我が家でも薪ストーブの使用前と比べるとこたつやホットカーペットの電気、灯油ストーブの灯油、お湯を沸かすガスを大分節約出来ました。この先、風呂を灯油と薪のボイラーにして、薪ストーブを完全に調理でつないこなせば冬はガスを止める事も可能です。経済的や化石燃料資源の節約という意味でももちろん影響は大きいのですが、何より温泉のように身体の芯を暖める優しい暖かさやゆらぐ炎をみながら生活が出来るという事はプライスレスです。我が家に薪ストーブが来て3シーズン目の冬、黒くどっしりとした彼はすっかりと我が家の中心に居座ってしまったのでした。

2014年2月10日月曜日

ファック( 不惑)43!

大瀬シロウです。不惑の40代に突入して気付くとはや3年がたち、そろそろ自分の腹の中も決まってまいりました。55歳のピークを目標にあと12年間、知らない海を漕ぎ、風を掴み、雪の上を走り、波に乗り、知らない大地を歩き、生身で地球と戯れ続けることをここに誓います。「大瀬シロウ商会」を宜しくお願いします!